がん診療支援

機能評価

緩和ケアチーム

緩和ケアについてのご案内

 

「緩和ケア」は身体の痛みや苦しさ、心の辛さを軽くすることで、患者さんの生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)を最大限に高めることを目標としています。

 

  • 患者さんだけでなく、そのご家族のケアも対象です。
  • 病気が進行してからではなく、病気の早期の段階から必要に応じて利用できる医療・ケアです。
  • 「からだ」だけでなく「こころ」やその他の様々な「つらさ」に対して総合的にアプローチして、「その人らしく生活していく事」を支援していく医療・ケアです。

 

 医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士・社会福祉士など多職種による緩和ケアチームを編成しております。

緩和ケアチームでは、受診されている診療科スタッフと患者さん・ご家族とともに、どのように「その人らしく生活していくか」を考えていきます。入院中だけでなく、ご自宅での生活についても、ともに話し合います。「緩和ケア」を希望された際、主治医が緩和ケアチームに介入を依頼します。入院を希望される場合は、診療科の医師、または看護師にお伝えください。

 

 

 

 

がんサロン「わわわ」のご案内

 

カフェのようなゆったりとした雰囲気で 悩んでいること、

誰かに聞いてほしいこと ピア(仲間)と一緒にお話ししませんか?

 

【問い合わせ先】

岩手県立釜石病院 緩和医療委員会 緩和ケアチーム

〒026-8550

釜石市甲子町10-483-6

0193-25-2011(代表)内線4200

 

開催日:毎月第2 水曜日 13時~15時

開催場所:県立釜石病院リニアック棟2階 多目的室

対象者:●当院通院、入院中のがん患者さんとご家族     

     ●当院以外の医療機関に通院されているがん患者さんとご家族も参加できます

 

事前申し込みは不要です。 お気軽にお立ち寄りください。 正面玄関から外科、

内科外来の間を通ってリニアック棟へ 2 階多目的室が会場です。

エレベーターをご利用ください。   

「安心して話せる、心が軽くなるサロン」を目指しています。

 

ピアサポートカフェ(がん患者サロン)とは?  

がん患者さんやご家族が集まり、ご自身の体験や悩みを仲間(ピア)どうしで自由に話せる交流の場です。

 

がんサロンの注意事項

  1 ここで聞いたことはこの場所に置いていき、外では話さないようにしましょう。

  2 病気との向き合い方、考え方は様々です。他の人の話しを否定したり、遮ったりしないで話しを聞きましょう。

  3 何かの治療方法を薦めたり、訪問販売、宗教活動の勧誘は行なわないようにしましょう。

  4 体調がすぐれない時は我慢せずに職員にお話しください。

 

「わわわ」の「わ」?

 

和やかの「和」対話、会話、話し合うの「話」輪は車輪、まわる、めぐる、花の大きさを表す大輪の「輪」、笑うの「わ」。

 

※必要なときは病院職員との相談におつなぎします。 わわわ 「わ」は円でもあり、「わ」が集団となり縁となります。

3名の発起人の「わ」も意味しています。

 

  

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